豆まき大会 鬼は外!福は内!
- Yue Ohno
- 2 日前
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2月1日(日)、天満宮公園および天満宮神社境内で、川原子ども未来応援団主催の「豆まき大会」が行われました!川原地区社協も、お手伝いをさせていただきました。

インフルエンザが流行っており、せっかく申し込んでくれたのに残念ながら来られなかった子もいたそうですが、それでも、未就学児から6年生まで134人の子どもたちが来てくれました。コロナ禍以降では初めてとなる豆まき大会。小さい子はどんなものかも全然想像がついてなかったかもしれないですね。
みんな並んで、最初に天満宮の氏子の代表の方からのお話を聞きます。

その後は、「節分ってなに?なんで豆を投げるの?」行事の由来のお話を聞いて、クイズ大会!
梨花幼稚園様が全面的に協力してくださったそうで!本当にありがとうございます!




そして、お待ちかね、「鬼やらい行事」の豆まきです。
赤鬼青鬼もいるんですが、豆はパネルに向かって投げよう!鬼は外!の掛け声も大きくかけてね 。












さあ鬼やらいをしたあとは、袋を受け取り、お菓子まきの場所にスタンバイ!ものすごい数のお菓子、その一部は梨花幼稚園様がご提供くださったそうです。多方面で本当にお世話になっております、ありがとうございます。
また朝早くから、子どもたちのために、天満宮を清め準備してくださった氏子の皆様、本当にありがとうございます!















みんないっぱい福を取れたかな?遠慮がちな子も、グイグイいける子も、、、それぞれの性格が取れる量に表れていたかもしれないけれど、こういうのは経験しないとわからないこと。だからこそ、こういう機会は貴重ですよね。



氏子さんからたくさんの福をもらったあとは、川原自治会連合会の白木会長よりお話がありました。こうしてたくさんの子どもたちと地域の人が一堂に集まれることは大変うれしいことですねとのお話に、しみじみそう思います。子どもたちもしっかりお話が聞けましたね。


実は、お菓子(福豆)の中に、さらなる福があったそうで!特別なシールがついたお菓子を拾えた子には景品が!

もちろん、それ以外にも、紅白餅、ジュースと追加のお菓子のお土産付き!




各学年ごとに集合写真もとりまして、楽しい時間はあっという間でした!






川原子ども未来応援団の皆様、川原自治会連合会の自治会長様、氏子の皆様、保護者の方、梨花幼稚園様、そして助っ人してくださったちょっくら川原の皆様、ボランティアに来てくれた中学生さん、お疲れ様でした。
豆まきの様子は、2月2日(月)の静岡新聞朝刊、地域面でも取り上げられたそうです。
伝統文化を子どもたちに伝え、地域のみんなが顔見知りになる、とても良い機会だったのではと思います。こういう縁を、今後も大事にしていきたいですね!




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