第一回何にもしない合宿、大盛況!
- Yue Ohno
- 7月28日
- 読了時間: 2分
川原地区は2023年から、「こどもの居場所」づくりを進めてきましたが、とうとう、それが「宿泊型」にまで発展しました!題名の通り、川原の拠点「かわはら会館」で、「遊んで!寝て!遊んで!帰る」、特別なイベントは何もしないけど、みんなで過ごす、それこそが楽しみとなる合宿を、7/26(土)、27(日)で開催しました。

これは、もともとは裾野市で始まった地域教育の一つでしたが、大学の授業で地域教育とその実践について学んだ静大生が、これを静岡市でもやりたい、広げたい!と考え、色々な地区に開催の打診をしていたところ、当地区社協とつながり、川原自治会連合会の協力もいただき、静岡市初開催!となりました。
当初は20人集まればいいな、と思っていたところ、蓋を開けたら小学1年生から6年生まで、参加者その数64人!一人のキャンセルもなく、むしろ当日やっっぱり参加したい!となった小学生もいるほどでした。(この合宿は、当日参加もOKです)

64人もいて大変そう、と思われるかもしれませんが、そこは「何にもしない合宿」だから可能なんです。「何にもしない」は、「”運営側が”何にもしない」ということ。参加する子どもたちは、お風呂もご飯も済ませた状態で、18時半に集合、一晩泊まって翌朝7時に解散。その間に必要なものは、すべて自分で持ってくる。そういうルールですから、運営が過度に頑張ることがないのです。そして子どもたちも、はしゃぎつつも節度を持って過ごしていました。











あれこれ心配もしましたが、大きな事故も怪我もなく、(多少の寝不足はあったでしょう。みんな興奮しすぎて21時消灯後もコソコソ声が聞こえました)無事に第一回を終えました。
「まずやってみよう」が許される懐のふかーい川原だからこそ開催できました。関係者の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。今回の開催でわかったことを糧に、今後の継続開催に向けて、関係者一同、ただいま検討、準備中です。
宿泊は、こどもだけでなく大人も歓迎です。次はぜひ、老若男女みんなで一緒に、かわはら会館に泊まりましょう!
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