【ふれあいサロン】ようこそ!下川原こども園こすもす組さん〜笑顔いっぱいの世代間交流会〜
秋晴れの心地よい風が吹く季節となりました。
本日10月15日(木)、かわはら会館にて「ふれあいサロン」を開催しました。 毎月第1・第3木曜日に高齢者の皆さんの健康づくりや楽しい居場所として開いているサロンですが、今回もとても特別でにぎやかなプログラムとなりました。
なんと、下川原こども園の年少・こすもす組の園児22名と先生方がかわはら会館へ遊びに来てくれたのです!

🎵 かわいい歌と元気いっぱいの体操でスタート!
定刻の10時すぎ、「ミッキーマウスマーチ」の軽快な音楽に合わせて、小さなこすもす組のお友だちが入場してきました。 お部屋に入ってきただけで、参加されているおじいちゃん、おばあちゃんたちの表情が一瞬でほころび、会場全体がパッと明るい笑顔に包まれました。
園長先生からの温かいご挨拶のあと、子どもたちが日頃の練習の成果を披露してくれました。秋にぴったりの童謡「どんぐりころころ」を元気いっぱいに大合唱! ラーメン体操ダンスも、小さな体を目一杯動かして一生懸命踊ってくれて、皆さん拍手喝采。「本当にかわいいねえ」と目尻を下げて手拍子を送っていました。
🤝 心が通い合う「ふれあいタイム」
歌と体操の後は、お茶でしっかり水分補給をして、いよいよ高齢者と子どもたちが輪になる「ふれあいタイム」です。
園児とおじいちゃん・おばあちゃんが1対1や少人数で向かい合い、
「おじいちゃん、おばあちゃんとおしゃべり」
「いっぽんばし こちょこちょ」
「幸せなら手をたたこう(手、足、ほっぺ、バンザイ!)」
「肩たたき」
などを一緒に楽しみました。







「いっぽんばし こちょこちょ」では、くすぐったそうに声をあげて笑う子どもたちと、それを見て大笑いする地域の皆さん。「幸せなら手をたたこう」ではほっぺに手をあてたり、みんなで「バンザイ!」と腕を伸ばしたりして、身体も心もぽかぽかにほぐれていきました。
そして、かわいらしい小さな手でトントンと一生懸命に叩いてくれた「肩たたき」。「ありがとう、すごく気持ちいいよ」「肩が軽くなったよ」と声をかけると、子どもたちもちょっぴり誇らしげで嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
🏅 ありがとうの気持ちを込めて
楽しい時間はあっという間に過ぎ、サロンの皆さんから子どもたちへ、手作りの「メダル」と「お菓子」のプレゼントを贈呈しました。 首にメダルをかけてもらった子どもたちのキラキラした瞳がとても印象的でした。




最後は「小さな世界」の曲が流れる中、お部屋を一周しながらみんなでハイタッチ! 「また来てね!」「風邪ひかないで元気に過ごしてね!」と名残惜しく手を振り合いながら、温かい雰囲気のなか交流会は終了しました。


世代を超えて顔を合わせ、ふれあい、笑顔を交わし合える時間は、地域のつながりを実感できる本当にかけがえのないひとときです。 下川原こども園のこすもす組のみなさん、園長先生をはじめ職員の先生方、本日はかわはら会館へお越しいただき本当にありがとうございました!
サロンではこれからも、地域の皆さんがホッとできて笑顔になれる楽しい居場所づくりを続けてまいります。 次回のふれあいサロンも、皆様のお越しを心よりお待ちしております。




コメント